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相続

相続

相続は、誰しもが経験する人生の中の大きな出来事です。

相続手続きがどのような流れで行われるのかを知っておくといざというときに役立ちます。

実際に相続が開始したときに、自分にはどのような選択肢があるのか、必ず相続しなければならないのかを知っておくことや、自分はどの程度相続財産をもらえるのかを知っておくことは、自分が相続人となった場合を想定すると、大切な知識です。

また、いつか自分がこの世を去ることを想定して、遺言を残そうとしたときに、遺言について何も知らないと困ってしまいます。
確実な相続手続きを行うためには、弁護士のサポートを受けるのがおすすめです。

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労働(事業者向け)

労働(事業者向け)

■従業員を雇うことで生じる責任
日本の労働法では、原則として一度雇用した労働者を契約途中で解雇することはできません。契約期間が終了するまで会社は従業員に対して賃金支払い義務を筆頭に様々な義務を負わなければなりません。事業者としては会社の現状が従業員を雇用できるものかどうか慎重に経営判断する必要があります。

■労働契約の確認が重要
会社は従業員に対して様々な責任を負います。だからこそ、法律に則って労働契約を作成し使用者が負うべき義務の範囲を明確化しておく必要があります。

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労働(個人向け)

労働(個人向け)

■労働者の権利
従業員は会社に対して弱い立場になりがちです。そのような関係を是正するため法律は労働者に対して様々な保護を与えています。
代表的なものとしては適切な賃金の支払いを受ける権利、安全な環境で働く権利などがあげられます。そして、賃金の未払や不当な長時間労働、勤務中の傷病などについて会社側にペナルティを与えることで労働者の保護の実効性を図っているのです。

■困ったときは相談を
会社で不当な扱いを受けた労働者には労働基準監督署や労働組合など様々な相談窓口が用意されています。弁護士も相談窓口の一つです。

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離婚

離婚

離婚は、慰謝料や財産分与、子供の親権や養育費など、様々な法的問題が発生するおそれのある事項です。特に、慰謝料など金銭が関係する場合には、当事者間の話し合いだけでは解決できない場合が多々あります。また、公正で妥当な合意をするためにも、第三者、特に法律の専門家である弁護士の手を借りて事態を解決することはとても有意義であります。

トラウト法律事務所では、離婚に関する様々な法的問題を取り扱っております。練馬区、杉並区、西東京市、板橋区を中心に、東京都、埼玉県の皆様のご相談を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と経験からご相談者様に最適な解決方法をご提案いたします。

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交通事故

交通事故

交通事故が発生した場合、加害者は多くの場合、車の故障や、被害者の負った傷害などに対する民事上の損害賠償責任を負うことになります。もっとも、保険金の請求や、示談交渉、後遺障害等級認定、訴訟などの手続きは交通事故に関する専門的な知識が要求され、一般の方のみで行うのには難があります。
さらに、示談交渉の相手が保険会社である場合などは、個人での対応をおこなうと本来得られたはずの額が得られず、損をしてしまう可能性もあります。

当事務所は、交通事故の等級認定や示談交渉まで、あらゆる交通事故問題に精通しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

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家族信託

家族信託

家族信託の主な用途は、成年後見制度の代替手段としての財産管理や遺産承継で、近年注目を集めています。その理由は、家族信託が契約を用いておこなう非常に柔軟性の高い制度であり、活用方法によっては様々な思いを実現させることができるからです。
使い方次第では、永代供養やペットの管理などの用途でも用いることができます。

一方で家族信託は制度としては日が浅いものです。なぜならば、法改正が行われたのが最近の出来事であり、そこから柔軟な運用が可能になったからです。
したがって、活用の事例などはいまから徐々に増えていくものであると考えられます。このように前例のない制度であるからこそ、信頼のできる専門家に依頼することで安心できる制度の活用が可能になります。

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法人

法人

法律上ではおおまかに人といっても2種類の人が存在しています。

一つは「自然人」と呼ばれるもので、私たちのような一般的な生物としての人がこのような自然人にあたります。自然人は当然ながら法的な権利義務の主体となることが可能です。

これに対する概念が「法人」です。法人は企業や団体の様な人間ではないものの、法律によって権利義務の主体となることが認められている人の扱いを受けるものです。
法人は権利義務の主体となれることから、様々な法的事柄を日々取り扱うようになります。企業などの場合にはこれが企業法務と呼ばれているのです。

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代表弁護士

福島 政幸
弁護士福島 政幸
国立大学法学部卒後、民間企業入社(大手電機メーカー、半導体工場の人事勤労部門に約4年間勤務)、主として労務管理を担当。司法試験合格後、裁判官に任官。
広島、東京、札幌の各地裁、那覇家裁上席、宮崎地家裁延岡支部支部長、熊本地裁部総括として勤務し、民事事件中心に担当。東京地裁に累計10年勤務。
その間、労働事件専門部に3年、民事保全専門部に3年勤務(民事執行センターの代替執行、間接強制、保全執行、子の引渡し、ハーグ子奪取条約の執行などを兼務で担当)。
最近では、破産・民事再生事件、民事執行事件、DV事件など非訟事件専門部の部総括判事として勤務。
東京高裁民事部勤務を最後に
H29.8に退官(裁判官歴26年5か月)、
弁護士登録(第二東京弁護士会)。

事務所概要

トラウト法律事務所
事務所名 トラウト法律事務所
代表弁護士 福島 政幸
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西武新宿線上石神井駅南口から徒歩1分
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FAX 03-5903-8941
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